放散虫

関西在住のイラストレーター、sakiさんによる博物画ポストカードです。
ミリペンで描いた繊細なタッチにご注目ください。

放散虫は、アメーバ状の体の中に二酸化ケイ素というガラスに近い成分でできた骨格を持っています。
この骨格は化石として残りやすく、顕微鏡でしか見えないほど小さな化石「微化石」として世界中で発見されています。
繊細な編み目とトゲを生やした球、細長く伸びる塔、アンテナを傘のように広げた形など、放散虫骨格の多様な形はとても不思議で面白く、そして美しいのです。
現在、放散虫は化石種・原生種を合わせて1万種ほどが知られています。
骨格の違いで分類するので、1万種類の形があるということになりますが、名前がない新種はまだ数万はあるといわれています。
販売価格 150円(税抜)
購入数


おすすめ商品


タンポポ (4cm角)

4,980円(税抜)


サマーチェリー

2,980円(税抜)


Top