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地球が気の遠くなるような長い年月をかけて生み出している鉱物。
私たちは、その鉱物質のかたまりを「石」と呼んで、人類の歴史の中で生活に利用したり鑑賞したりしてきました。

石は種類によってかたちが異なります。
また同じ種類の石でも、温度や圧力など周りの環境によって様々なかたちで産出されます。
再結晶や割れることによって初めて現れるかたちもあり、興味は尽きません。

東京店で開催中の「石とかたち展」では、石が持つフォルムの美しさとバリエーションの豊かさに着目し、石のかたちにまつわる標本やアイテムを展示販売しています。

■期間:2021年12月2日(木)〜2022年3月29日(火)
■定休日:水曜日 年末年始スケジュールあり
■場所:ウサギノネドコ 東京店 (東京都台東区谷中2-3-3)
■時間:平日12:00〜19:00 土日祝11:00〜19:00
 
本イベントの期間中、オンラインストアでもたくさんの石の標本や石のかたちにちなんだプロダクトを取り扱います。
 



 

結晶構造の美しいかたち <鉱物標本>


 
鉱物の多くは、地中の環境に応じて原子の配列が組み合わさり結晶しますが、中には成形されたかのような造形で産出される石があります。
また、人の手で再結晶させることで美しく生まれ変わる石もあります。
 


工業部品のように立方体になった黄鉄鉱。
スペインの粘土層から産出される黄鉄鉱は、完璧な立方体に結晶します。
自然物でありながら、そのあまりに人工的なかたちに驚きを隠せません。
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建築物を思わせるビスマス。
どこまでも続くかのような錯覚を覚える階段の先には何があるのかと、想像が止まない魅力的なかたち。
自然に採掘されたものを溶かし、再結晶させることでこのようなかたちになります。
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結晶構造の美しいかたち <プロダクト>

 

外界からの影響を一切受けず、純粋に結晶が育ったとしたら…。もしもの話を楽しめるプロダクトを集めました。
結晶構造本来の幾何学的なかたちは、どこか深いところで私たちを惹きつけ続けるのです。
 


ルーチカの結晶形態図録は、代表的な結晶構造をシンプルに図解したカード形式の図録です。
数学的要素から分類された結晶の、いわば素顔のかたちを楽しむことができます。
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香川県高松市の庵治町と牟礼町でのみ産出される高級石材の庵治石で作られた多面体のオブジェ。
庵治石は非晶質といい結晶を持ちませんが、人の手で削り出されることによって生まれた新しい鉱物ようにも見えてきます。
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見立てを楽しむかたち

 

石は昔から様々なものに例えられ親しまれて来ました。
名前の由来になるほど似ているものもたくさんあります。
石に同じものは一つとしてありませんので、自分で新たな見たてを探してみるのも想像がふくらむ楽しい時間です。
 


紫色のカルセドニーが集まって固まったものをグレープカルセドニーと呼びます。
この標本は大きいので、まるで一房のぶどうのようです。
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これは緑泥石を含みながら結晶した水晶の標本です。
四方八方に成長し、まるでウニやハリネズミのようなかたちです。
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異素材で表現されたかたち

 

石のかたちを様々な素材と掛け合わせることで、楽しみ方が広がります。
飾るだけではなく、触れたり道具として使うことで、石と私たちの関係に新しい発見があるかもしれません。
 

一つ一つが決まった形をもたないtumi-isiは、まるで河原の石ころのよう。
積み上げることでバランス感覚を養う玩具でありながらインテリアにもなる、子供から大人まで楽しめるプロダクトです。
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まるで石肌のような配色のクレヨン Color Gem。
石が風化していくプロセスを描くことで再現し、自分だけのかたちを作ることができます。
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石とかたち展 商品リスト
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